2026/06/30

真栄海運はどんな会社?安全への取り組みと地域とのつながり

「この会社、本当に安心して働ける・任せられる会社なんだろうか?」

転職を考えるときも、輸送業務を発注するときも、最後に決め手となるのは「この会社は信頼できるか」という点です。この記事では、真栄海運がどんな会社で、どんな考え方で運航・経営に取り組んでいるのかをご紹介します。

真栄海運株式会社について

真栄海運株式会社は、徳島県鳴門市を拠点とする海運・船舶修理の会社です。瀬戸内海エリアで砂利・アスファルト資材などの海上輸送を担い、地域の産業とインフラを陰から支え続けてきました。

代表自らが船長として現場に立ち続けてきた経歴を持ち、机上の経営ではなく、現場を知り尽くした視点で会社を運営しています。

安全運航への取り組み

海上輸送において最も重要なのは「安全に荷物を届けること」、そして「安全に乗組員が働けること」です。真栄海運では、以下のような考え方を大切にしています。

  • 無理のない航行計画と天候判断を徹底する
  • 未経験者には先輩船員が同乗し、安全な作業手順を一から教える
  • 船舶の定期点検・整備を欠かさず行う
  • 乗組員の体調・コンディションを日々確認する

「無理をしない」ことが、結果的に長く安全に働き続けられる職場づくりにつながると考えています。

次世代の育成にも力を入れています

内航海運業界全体で船員の高齢化・人手不足が課題となる中、真栄海運では未経験者の採用・育成に積極的に取り組んでいます。「経験がないから無理」ではなく、「経験は入社してから積めばいい」という考え方で、若い世代が安心して飛び込める環境づくりを進めています。

地域とともに歩む会社でありたい

鳴門という土地に拠点を構え続けているのは、単なる立地の都合だけではありません。地域の物流・インフラを支える存在として、地元に根差した会社であり続けたいという思いがあります。社員の多くも鳴門・徳島出身者やUターン就職者で、地域とのつながりを大切にしながら働いています。

事業内容

事業内容
海上輸送事業砂利・アスファルト資材・真砂土などの輸送(鳴門〜大阪・兵庫・和歌山エリア)
船舶修理事業船体修理・定期修理・港湾施設の修理

取引先・採用候補の方へ

輸送業務のご相談、船舶修理のご依頼、採用に関するお問い合わせ、いずれも丁寧に対応いたします。「どんな会社なのか知ってから判断したい」という方は、ぜひ一度お問い合わせください。

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