2026/07/30
「砂利やアスファルト資材を瀬戸内海エリアで海上輸送したい」「陸送からの切り替えを検討しているが、船での輸送はどう依頼すればいいのか分からない」
建設・土木・資材関連の事業者様から、こうしたご相談をいただくことが増えています。この記事では、真栄海運への海上輸送のご依頼の流れと、船での輸送のメリットをご紹介します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取り扱い資材 | 砂利・砂・砕石・アスファルト資材・コンクリート資材・真砂土 など |
| 輸送エリア | 鳴門を拠点とした瀬戸内海エリア(大阪・兵庫・和歌山方面) |
| 使用船舶 | ガット船(グラブ付きばら積み船) |
| 対応範囲 | スポット輸送から定期輸送まで、数量・頻度に応じてご相談可能 |
船は一度に大量の資材を運べるため、トラック数十台分の輸送を1航海でまかなえるケースがあります。大型案件・継続案件ほど、輸送コストの削減効果が大きくなります。
物流業界の人手不足や燃料費の上昇により、陸送コストは年々増加傾向にあります。海上輸送への切り替え・併用は、安定的な物流網を確保する有効な選択肢です。
単位輸送量あたりのCO2排出量は、船舶輸送はトラック輸送よりも大幅に少ないとされています。環境配慮への取り組みとしてもご活用いただけます。
真栄海運では、村石造船による船体修理・定期修理・港湾施設の修理にも対応しています。船舶をお持ちの事業者様のメンテナンスのご相談もお気軽にどうぞ。
「この数量でも運んでもらえるのか」「陸送と比べてどのくらいコストが変わるのか」といった段階のご相談でも構いません。長年瀬戸内海で培った経験をもとに、最適な輸送方法をご提案します。