道路工事に欠かせないアスファルト資材。工事の規模が大きくなるほど運ぶ量も増え、納期や運搬コストの調整が課題になります。そんなとき選択肢になるのが海上輸送です。この記事では、アスファルト資材を船で運ぶメリットと、依頼前に整理しておきたい確認点をまとめます。
海上輸送が向いている場面
- 一度に大量の資材を運びたい:船はトラックより積載量が大きく、まとまった数量の輸送に向いています。
- 港から港への移動が中心:積み地・揚げ地ともに港に近い場合は、積み替えが少なく済みます。
- 道路事情や交通量の影響を抑えたい:長距離のトラック輸送の台数を減らせます。
依頼前に整理したい5つの確認点
- 品名・性状:どの種類の資材か、荷姿はどうか。
- 数量:トン数か立方メートルか、単位を揃えて伝える。
- 積み地・揚げ地:港名と、岸壁の利用条件。
- 希望納期:天候による運航の影響も見込んだ余裕を持つ。
- 荷役の方法:積み込み・荷下ろしの設備と、現場の受け入れ体制。
船とトラックは組み合わせて考える
海上輸送だけで完結せず、港から現場まではトラックを使うケースも多くあります。総費用・納期・荷役の手間を比べて、最適な組み合わせを検討するのがポイントです。
真栄海運の対応
真栄海運は鳴門を拠点に瀬戸内海エリアで海上輸送を行い、砂利やコンクリート資材、アスファルト資材、リサイクル資材、真砂土などを運んでいます。資材の種類や数量が未確定の段階でもご相談いただけます。
詳しくは事業内容ページをご覧のうえ、お問い合わせください。