2026/10/08
「船員に向いているのはどんな人ですか」。採用のご相談で、よくいただく質問です。
船員の仕事は、やってみないと分からない部分が多い一方で、「合う・合わない」が比較的はっきり出る仕事でもあります。この記事では、真栄海運の現場をもとに、向いている人の特徴と、正直に「向いていないかもしれない」人の特徴の両方をお伝えします。
これらは「悪い」ということではなく、働き方の相性です。応募前に自分に照らして考えてみてください。
上の項目に当てはまっても、実際に現場を見ると印象が変わることがあります。たとえば「毎日帰れないのは無理」と思っていた方が、2〜3日に1度の帰港なら生活が成り立つと気づく、というケースです。
真栄海運の船員は、経験や資格を問わず、未経験から現場で仕事を覚えた社員もいます。「向いているか分からない」段階でも、見学やご質問は歓迎しています。
| 募集職種 | 甲板員(ガット船)・正社員 |
| 応募条件 | 年齢・海上経験不問、資格不要 |
| 帰港の頻度 | 2〜3日に1度(瀬戸内海の短期航海が中心) |
| 拠点 | 徳島県鳴門市(転勤なし) |
| 就業時間 | 1日平均8時間、残業は月平均10時間程度 |
| 休日 | 月7日、有給休暇は年10日 |
「向いているか」は、求人票を読むだけでは分かりません。気になることは応募前にご質問いただいて構いません。募集内容は採用情報に掲載しています。ご質問・見学のご相談はお問い合わせからどうぞ。