2026/10/01
「未経験歓迎」と書かれた船員求人は増えていますが、求人票の見方を知らないまま応募すると、入社後に「思っていた働き方と違った」となることがあります。この記事では、未経験から船員を目指す方が求人票で確認したい7項目を紹介します。
船員の働き方で最も差が出るのが乗船と休みのサイクルです。短期出航で数日ごとに帰港するのか、長期乗船が中心なのかで、生活は大きく変わります。
甲板員は荷役や係留作業、見張りなどを担当します。機関員はエンジンなど機関部の運転・整備が中心です。未経験者は甲板員から始めるケースが多く見られます。
ガット船は砂利や土砂などの資材を運ぶ船です。荷物と船の種類によって、作業内容や一日の流れが変わります。
「資格なしでOK」の場合も、入社後に取得を目指すのが一般的です。取得支援の有無や、費用の扱いも確認しておきましょう。
未経験者にとって一番大切な項目です。先輩船員と同乗して仕事を覚えられるか、段階的に任される仕事が増えるかを確認してください。
拠点が固定されているか、配乗先で住まいが変わらないかは、生活設計に直結します。真栄海運は拠点が鳴門に固定されており、転勤はありません。
基本給だけでなく、乗船手当や賞与、社会保険の内容を確認しましょう。船員には船員保険が適用される場合があります。
求人票だけでは分からない点は、応募前に質問して構いません。真栄海運では、応募前の疑問や見学についてもご相談を受け付けています。採用情報とお問い合わせをご活用ください。