2026/08/14

未経験から船乗りへ!真栄海運の面接で聞かれる質問と志望動機の答え方

「船員の面接って何を聞かれるの?」「志望動機はどう伝えればいい?」

応募を決めたあと、次に気になるのが面接のことです。この記事では、真栄海運の面接で実際にお聞きすること、志望動機の考え方、面接前に準備しておくと良いことをお伝えします。

真栄海運の面接で聞くこと

難しい質問はありません。私たちが面接で知りたいのは、次のようなことです。

質問聞く理由
なぜ船の仕事に興味を持ちましたか?きっかけはどんな内容でも構いません。率直な理由を聞かせてください
これまでどんな仕事をしてきましたか?経歴の良し悪しではなく、人柄や働き方を知るためです
体力・健康面で気になることはありますか?無理なく働ける配置・ペースを考えるためです。正直にお話しください
家族は船の仕事についてどう言っていますか?長く働いてもらうために、ご家族の理解も大切にしています
何か質問はありますか?疑問や不安をゼロにしてから入社を決めてほしいからです

志望動機は「立派」でなくていい

「志望動機がうまく書けない」と悩む方は多いですが、飾った言葉は必要ありません。実際に入社した社員の志望動機は、こんな内容でした。

  • 「地元の鳴門で転勤なく働ける正社員の仕事を探していた」
  • 「体を動かす仕事がしたくて、海が好きだったから」
  • 「2〜3日で帰れると知って、家族がいてもできると思った」
  • 「未経験でも採用してもらえる会社を探していた」

どれも特別な内容ではありません。大切なのは、自分の言葉で率直に話すことです。

面接前に準備しておくと良いこと

  1. 疑問・不安のリストアップ 給与・休日・仕事内容など、聞きたいことをメモしておきましょう。面接は「お互いを知る場」です
  2. これまでの仕事の簡単な整理 職務経歴書のような立派なものは不要です。「何をしてきたか」を話せれば十分です
  3. ご家族への相談 可能であれば、応募前にご家族に話しておくとスムーズです。ご家族の疑問を代わりに聞いていただくのも歓迎です

服装・持ち物について

スーツでなくても構いません。清潔感のある普段着で大丈夫です。必要な持ち物は事前にご案内しますので、特別な準備は不要です。

面接というより「相談の場」です

真栄海運の面接は、合否を判定する堅苦しい場ではなく、お互いの疑問を解消する相談の場だと考えています。「面接を受けたら断りにくい」ということもありません。話を聞いたうえで、じっくり考えて決めてください。

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